おかえり、ホネホネこがねちゃん

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    17時半ぐらいに、こがねちゃんは帰ってきました。

    みどりいろの金襴地のカバーがかかった、小さい植木鉢ぐらいの容器に入っています。
    思っていたより大きかったので、少し驚きました。
    弟が「そんなかさばるもんじゃないから家に置いとけば?( ̄Д ̄) )とか、言うから、マグカップぐらいのを想像していましたが、一回り大きい。



    名前を書くところと、写真を入れるところがあります。
    悪筆なので、名前を書くのは大仕事です。
    困ったわあ。
    写真はこれまたチョイスに時間かかりそう。
    一番新しい一番かわいいのにするしかないですね。


    ペット葬儀屋さんは、こがねちゃんは年齢の割にはとてもしっかりしたホネで、全部しっかり残っていました、とおっしゃってくれました。
    喉仏もしっかりあったそうです。
    ネコにもあるの?のどぼとけ… (°_°)

    アタマなどは完全にカタチを保っていて、こう言っては何ですが、いしあたまだったんじゃないですか?とも。

    頑固できっちりしてて、わがままで言うことなんか聞かないという点ではたしかにそうですね。

    黒くなっているところもなかったので、病気で亡くなったのではなく、天寿だったのでは、とも。

    こがねちゃんは腎不全が要因なのは間違いないハズなんだけど、葬儀屋さんは、頑なに天寿、天命、寿命にもっていこうとされます。

    つまり、病気だとそれだけ飼主さんは罪悪感にさいなまれるから、なんだと思います。
    なるほど〜
    ほんとに、細かい気配りが徹底していて、感心しました。

    飼い主の心痛を少しでも和らげるための努力を惜しまない感じです。
    難しい仕事なだけに、本当に徹底していると思いました。
    葬儀は、接客業の最上位ステージかもしれません。
    細かい気配り、配慮は、たとえ単なる営業トークと言えども見習いたいと思いました。


    泣いても笑っても一段落つきました。

    これから、新しいカタチでのこがねちゃんとの生活がまた再開するのだと思います。

    これまでのエピソードの数々、悪くなってからの経緯と反省、病院、葬儀屋さんのことなど、すこしづつまとめて書いていきたいと思っています。

    深刻なこがねちゃんロスもすでに発症しているので、めめしい泣き言ももちろん入ります。

    どうぞ宜しくお願いします。


    コメント
    こがねちゃんお帰り

    私の祖父はガンで骨が黒くなってて葬儀社の方が
    どこそこのガンでしたねと当てましたよ
    だから、こがねちゃんは天命だったんですね
    色々、みている方に褒められて
    こがねちゃんはやはり凄い猫だったんですね
    ご自慢ですね

    こがねちゃんの思い出たくさん書いてください
    色々お話し聞きたいです
    だって、こがねちゃんのファンですから
    泣き言言ったっていいじゃないですか

    • フル-ル
    • 2015/10/13 9:11 PM
    こんにちは。更新どうもありがとうございます。

    こがねまる様、おかえりなさいませ。
    やはり住み慣れたおうちは良いよね^^。おかえりおかえり(^^)。ずっとみんなと一緒にゃっ♪

    先生、大変お疲れ様でした。お箱を持ってUターンされたエピソード、泣けました。
    みやが亡くなっても時間は流れ、世の中は進んで行くんだなぁと思い、なんだか悲しかったです。
    本当、心にぽっかり穴があいたみたいな。
    景色に色が無いような・・・。
    しばてん先生のお辛い気持ちが痛い程分かります。

    こがねちゃん、とっても素敵な装いですね。御立派です。大きいのですね。
    猫様、神々しい感じです。(うちのみやはただの白色(^^;)
    当初、テーブルの上に置いていたので、通りすがる(テーブルの上なのに通りすがるとは?笑)娘猫たちが皆、みやのお骨入れにすりすり匂いを付けていたので白い袋が一部分黄色く変色しています。しかも今もそのまま(^^;。

    先生、今はごゆっくり休まれてください。
    お疲れを出されませんように。りうちゃんとべたべたしてください^^。
    • まるる
    • 2015/10/13 8:30 PM
    私の場合、焼き場まで連れて行き 空へ上がる煙を見上げて、骨を拾います。
    この時の捨拾選択が難しくて…^^;

    こがねちゃんは全部帰ってきたんですね。
    確かに悪い所は黒くなります。
    いい業者さんに当たられて何よりです。

    こがねちゃんの思い出、ゆっくり語ってください(^^) 泣き言も当然ですから…
    • ねこいるか
    • 2015/10/13 7:39 PM
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