散る花を追うなかれ

0
    江戸時代の学者さんの言葉に、
    「いづる月を待つべし、散る花を追うなかれ」
    という有名なものがあるそうです。

    これを、前向きな言葉に聞こえる人は、
    きっと幸せというか、
    これから先がある人なのだろうなあ。

    私には、とても優しい慰めの言葉に聞こえた。

    散る花は、散りたいから散るのだから、
    それを引き戻そうとしてやるな。
    花の自由にさせてやれ。
    これからは真っ暗な夜が長く続く。
    花ももう咲かない。
    辛いだろう。
    だが、いずれは月が少しだけ
    明るく柔らかい光を放つ。
    それを頼りに、それをよすがにすればいい。
    真っ暗な夜でも、
    時々は月が出て照らしてくれる。

    そんな風に聞こえます。
    絶望と諦めを慰めてくれるのは、
    きっと月の光ぐらいがちょうどなのでしょう。

    昼間の太陽は、もう要らないし、
    ふさわしくないように思います。

    月ぐらいがちょうどいいのでしょう。


    コメント
    こんにちは。
    いつもありがとうございます!
    朝夕は寒いですが日中は少し寒かったりそれほどでもなかったりですね。

    沢山の素敵な名言があるのですね。
    月は昔から好きです^^。魅力的ですね。
    心が休まります。

    ゆく川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず〜とか、生まれ生まれて生のはじめに暗く〜など
    奥深いといいますか、私のような凡人には、ははぁーとかうぅーんと唸る事しか出来ません(^^;。
    世は無常ですね・・(>_<)。


    フルールさん、ありがとうございます!
    私も食に行ってしまいます笑。
    肥える一方です。恐ろしいです(◎_◎;)。

    モンプチバーコード、集めていました!
    そうです回し者ではありません笑。

    それが、貼ったテープが劣化する位、年月が経っています(-_-)。
    ホント、挫折しそうになりますよね(^^;。
    間違えてバーコードを捨ててしまったりもしました。

    昔に一回、ダンボールの爪とぎを貰っています。
    結構モンプチ買っていますね、思い返してみますと。

    今回、バーコードを送る準備をしていると、我が家の猫歴史?が思い出されなんだかジーンとしちゃいました(;_;)。
    • まるる
    • 2019/11/18 10:00 PM
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << May 2020 >>

    categories

    selected entries

    archives

    recent comment

    楽天市場

    キャットフード

    recommend

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM